リトルウッド・ファーマー

農業をやりたい気持ちを実現するため、農業、販売とイベントを回り自己PRに努めている新規就農者です
1012345678910111213141516171819202122232425262728293012

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

横綱・白鵬

プロレス界にフレッド・ブラッシーというプロレスラーが居た。
銀髪鬼、大流血の凶悪ファイト、噛み付き攻撃で鳴らした
大悪党なのだが一方では仲間達から深い尊敬を受けていた。
当時の人気プロレスラーは力道山である。

大相撲・春場所初日に白鵬は宝富士に負けた。
新聞の見出しは「白鵬、あっさり土」である。
翌日、白鵬はこれが相撲だと言わんばかりの相撲をする。
技は「押し出し」で勝つ。
そして横綱最多671勝を春場所2日目に達成する。
初日に記録を作るのでなく2日目に作るのが最高。
先場所を振り返ってみると横綱の強さがわかる。
琴奨菊の一歩後ろを歩く(1敗多く負ける)事だ。
琴奨菊・全勝、白鵬1敗で場所は最高に盛り上る。
問題は次だ。
琴奨菊が負けた。すると、白鵬も負け2敗目
千秋楽には琴奨菊が日本人10年ぶりの優勝。
日本は日本人が優勝したと歓喜の声。
それまでの白鵬への悪評批判は消えた。
次は琴奨菊の横綱と夢事のように騒ぎ出した。
しかし、春場所の優勝は白鵬であると予想する。
白鵬には相撲界を牛耳る力があると思います。
琴奨菊が本当に横綱を目指すなら優勝祝賀会と各地を
ご祝儀する前に稽古をしなければならない。
ましてや、山形天童に来てまで祝賀会をするとは。
琴奨菊が一番強い力士を知っているかもしれない。

ブラッシーは「相手が痛くない技をかける」が上手だった。
ブラッシーは自分が悪役になり力道山の人気を作った。
しかし、日本人は力道山を負かすブラッシーは嫌いだった。
05559382.jpg
スポンサーサイト
【 2016/03/14 (Mon) 】 お薬師さんの手作り市 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

リトル・ウッド・ファーマー

Author:リトル・ウッド・ファーマー
自分で食べる物は自分で作る、このモットーから休日はひたすら農作業をし、イベント販売で人生の楽園を実感し、喜びを得てる新規就農者、己の農作業方法への喜びを感じてる

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。