リトルウッド・ファーマー

農業をやりたい気持ちを実現するため、農業、販売とイベントを回り自己PRに努めている新規就農者です
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横綱・白鵬 2


3月14日、横綱・白鵬 つづき


大相撲・春場所初日に白鵬は宝富士に負けた。
新聞の見出しは「白鵬、あっさり土」である。
翌日、白鵬はこれが相撲だと言わんばかりの相撲をする。
技は「押し出し」で勝つ。
そして横綱最多671勝を春場所2日目に達成する。

白鵬は春場所が始まる前に番付表を見た。
「この番付表じゃ俺は15勝で優勝だな」と思った。
しかし、
「春場所を盛り上げるには先場所通り一つ負けるか」
初日に小結・宝富士にあっさり負けた。
計画どおり負けを先行させるとマスコミは喜んだ。
しかし、小結・宝富士はその後6連敗する。
5日目に横綱候補・琴奨菊に土が着く。
「だから稽古稽古、相撲には稽古が大事なんだヨ」
「優勝に浮かれて、稽古をさぼるからこんな事になるんだ」
「今後、横綱3人にあたるし、もう横綱にはなれないナ」
「もう俺が相撲界を引っ張るしかないな」と思うや快進撃。
するとマスコミは「ダメだし」を使ったと批判に走る。
審判員が「ダメだし」で骨折で、また白鵬を批判する。
白鵬は実力勝負での相撲は敵なしであった。
千秋楽、対戦相手は横綱・日馬富士である。
「俺の敵ではない、優勝はもらった」と思った。
立ち合いで白鵬は日馬富士の立ち合いに体をかわした。
優勝への執念からの咄嗟の行動だった。
相撲を愛するゆえの咄嗟の行動だった。
優勝後、白鵬は涙を流した。
相撲道を愛する日本人より、本当の相撲人かもしれない。
これはノンフェクションです。

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【 2016/04/01 (Fri) 】 お薬師さんの手作り市 | TB(0) | CM(0)
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Author:リトル・ウッド・ファーマー
自分で食べる物は自分で作る、このモットーから休日はひたすら農作業をし、イベント販売で人生の楽園を実感し、喜びを得てる新規就農者、己の農作業方法への喜びを感じてる

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